最後の通院と次の選択
体の異常を感じ、2月18日に心療内科を受診しました。翌日の2月19日には会社へ出勤しましたが、2月20日以降は仕事を休み、3月末をもって職場を退職しました。
病院で発行された診断書には、「ストレス反応により休養・加療が必要」と記載されていました。
それから4か月余り、仕事をせず療養に努めてきました。その間は健康保険組合へ必要書類を提出し、傷病手当金を受給しながら生活をしていました。傷病手当金は最長で1年6か月受給することができます。
ストレスという目に見えない病気は、いつ始まり、いつ回復したと言えるのかをはっきり判断することが難しいものです。
今は仕事をしなくても生活することはできており、時間にもゆとりがあります。このまま傷病手当金を受給し続ければ、あと約1年間は今のような生活を送ることも可能だったと思います。
正直なところ、もう少し今のような時間を続けたいという気持ちもありました。
しかし、この4か月余りの間に体を整え、心を整え、これまでできなかったことにも取り組むことができました。そして、今の自分にできること、これから自分が目指したいこと、現在の体の状態や心の状態などを改めて考えた結果、自分では健康な状態まで回復できたと感じています。
そこで、本日の診察を最後に心療内科への通院を終えることを決め、受診してきました。
傷病手当金を受給している間は、ハローワークで求職活動を行うことはできません。
求職活動を始めるためには、担当医から「就労可能証明書」を発行していただく必要があります。そのため今日は診察とあわせて、就労可能証明書の発行もお願いしてきました。
証明書が出来上がり次第、ハローワークで求職活動を開始する予定です。
今回の選択が、自分にとってより良い一歩につながることを信じています。
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