マイナンバーカード電子証明書有効期間通知書
母親宛てに「マイナンバーカード電子証明書有効期間通知書」という書面が届きました。
内容としては、マイナンバーカードを作成してから5年後に届くもので、期日までに役所で電子証明書の更新手続きを行う必要があるというものでした。
マイナンバーカード自体は10年後に更新が必要になりますが、5年後の今回は、カードそのものの再発行ではなく、電子証明書を発行する際に使用する暗証番号の登録などの更新、もしくは変更だけで済むとのことでした。
今日は母親と一緒に区役所の窓口へ行き、その手続きをしてきました。手続き自体はとても簡単で、あっという間に終わりました。
その際、窓口の方に「もしこの手続きをしなければどうなるのですか?」と質問したところ、マイナンバーカードに保険証機能を紐付けている場合でも、この更新手続きをしなければ、約3か月後には保険証としての機能が使えなくなるとのことでした。
また、そのまま更新を行わなければ、最終的にはマイナンバーカード自体の効力もなくなってしまうとのことでした。
このような通知書を見て感じたのは、特に高齢者の方が、きちんと内容を理解して窓口まで行き、更新手続きをされているのだろうかということでした。
中には、通知書の意味がよく分からないまま放置してしまい、結果的にマイナンバーカードが失効してしまう方も、かなりおられるのではないかと思います。
ちなみに、僕自身も来年度でマイナンバーカードを作成してから10年になりますので、今度はカード自体の更新手続きに行く予定です。
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