乙種4類危険物取扱者試験
今日は大阪大学豊中キャンパスで行われた、乙種4類危険物取扱者試験を受けてきました。
受験生はとても多く、全体で100人近くはいたのではないかと思います。年齢層としては比較的若く、平均すると30歳ぐらいだったように感じました。合格率は約3割とのことです。
試験は13時30分から15時30分までの2時間で、3科目すべてにおいて6割以上の得点が必要です。
3月から勉強を始め、自分にできる限りの準備はしてきました。ネットで調べたり、AIで作成した模擬試験にも取り組み、回数もかなりこなしてきました。ただ、今回の試験はそれらの模擬試験よりも難しく感じた、というのが正直なところです。
問題自体は1時間ほどで解き終え、残りの時間は見直しに使いましたが、いくら考えても記憶にない問題や、いくら考えても解けそうにない問題も数多くありました。それでも、今の自分にできる力は出し切れたと思っています。
感覚としては、全体では6割以上の回答はできたかと思います。ただ、3科目すべてで6割を取れているかどうかは自信がなく、手応えとしては合否は五分五分といったところです。
問題用紙は持ち帰ることができず、答え合わせはできていません。結果は5月14日に分かるとのことでした。
もし不合格だった場合でも、この試験は年に数回実施されていますので、また改めて挑戦したいと思います。
結果はともかく、今回の試験に向けてしっかり取り組めたこと、力を出し切れたこと、そして勉強だけで何もできなくなるような状態にはならなかったことは、自分にとって良かった点だと感じています。
チャレンジしたからこそ得られたものがありました。
以前、東京に住んでいた頃は東京大学に行く機会があり、今回は初めて大阪大学に行くことができました。こうした経験も、自分にとって大切な一つだと感じています。
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