掃除と人生との共通点
昨日は、道頓堀で毎週土曜日の朝6時半から1時間行われている『道楽』の掃除に参加してきた。
早朝の道頓堀には、無数のごみが散らばっていて、特にタバコの吸い殻は数えきれないほど落ちている。
初めてこの光景を目にした人なら、「こんなにたくさんのごみを1時間で綺麗にするなんて、無理じゃないか」と思うかもしれない。
でも、「ひとつ拾えばひとつ綺麗になる」という言葉の通り、一つずつ拾っていけば、その場所は確実に少しずつ綺麗になっていく。
『道楽』の掃除は一人ではなく、毎回、複数のボランティアの方々と一緒に行っている。人数は日によって違って、少ないときは3、4人、多いときには20人近く集まることもある。
もちろん、掃除は一人でもできる。でも、多くの人が力を合わせれば、より早く、より広い範囲を綺麗にできる。
そして、ごみが無くなった後の場所は、本当に気持ちのいい空間になる。
そんなふうにごみを拾いながら、「このごみって、人生で出会う問題や課題とちょっと似てるかもしれないな」と思った。
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