28年前のボランティア
28年前の今日、1995年(平成7年)1月17日(火曜日)に阪神・淡路大震災は発生しました。
当時の僕は1つ目の会社(アプラス)に勤めており大阪市内で勤務していました。
当日の地震は堺市の実家で受け、その揺れは船の中で揺られているような感じでした。
当時の会社は神戸市内にも支店があったので、職場から有志(若手職員)が自転車で支援物資を運ぶ事になり、僕も震災後の土地に一度訪れました。
それとは別に、僕も今の自分に出来る事を何かしようと考え、誰かに言われた訳では無く、当時勤務していた会社の8階建てのビルの2階にあった職員の休憩場所に「被災者に送る衣類の寄付」をお願いして、かなりの量の衣類を集めさせて頂きました。
当時はボランティアという言葉もまだあまり使われていなかった時代でした。
当時調べたボランティアという言葉の意味は「自発的な意思に基づき他人や社会に貢献する行為」というものでした。多分、今しているのは、そういう事なのだろうと思いながら、衣類を集めていました。
振り返ると多分、それが僕の経験した初めてのボランティアの活動だったと思います。
今日は、「出来る人が出来ない人のお手伝いを当たり前にお手伝い出来る社会をつくりたい」という思いで昨年立ち上げたボランティア「寄せ木の会」に11件目の依頼の電話がありました。
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