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2022年09月18日11:02

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長崎旅行 ��

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 歩き始めてすぐ「国立公園 雲仙」の碑が。ここ雲仙は日本で最初に国立公園に
認定された地で、認定50周年を記念しての碑だそうです。この奥の道を歩いて行けば
ダンナが行くであろう雲仙地獄の中心部へ抜けられるみたいだけど…やめとこう。。
 雲仙温泉は古湯・新湯・小地獄の3つから成り、古湯は温泉郷の入口の池の畔付近、
新湯は私達が宿泊する周辺、小地獄はひと山超えた南側にあるそうな。キリシタン弾圧の
犠牲になった人の名が残された地獄も残されています。

 そこからもう少し進むと前述の「清七地獄」に。
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 国道より中寄りに板張りの通路が渡されておりそこを通って雲仙地獄鑑賞。
湯煙モクモク、硫黄の臭いがプンプンします。足元には温泉宿に繋がっていると思われる
無数のパイプが縦横無尽に張り巡らされておりました。
 中央部分に行かずともここだけで充分地獄を満喫できましたわ。もうちょっと
進んだ先にはお土産物屋さんがあるんだけど…帰りのことを思うとたじろぎ、、
元来た道を宿に向かって歩いて帰りましたとさ。距離にすればたいしたことは
ないんだけれど、杖歩行は牛歩なのよ…。

 部屋に戻る前にまた一服。北海道から来たというご夫婦と歓談しておりますと
ダンナが帰って来た。「オマエ行かんで正解やったわ」と。段差だらけだったようです。
ご夫婦がこれから行くというので道案内してはりました。
 
 夕食の前に温泉へ。この宿の売りは4本の自家源泉。浴場ごとに違う源泉を
使っているそうですが、そのうち2本は予約制の貸し切り風呂。まぁ2つもあれば
それで充分ですわな。
 浴場へ行きますと、2つの浴槽がそれぞれ色合いの違うタイプでした。
硫黄泉と酸性泉だったっけな、ラドン泉とか硫黄泉が好きなので、硫黄泉に長居。
 露天風呂もあったんだけど、扉をあけると長い階段…無理だな。。諦めて
内風呂から外の様子を伺っていた。さっきの雲仙地獄のような岩肌がむき出しの
自然美豊かな露天風呂だなぁ、と思っていたら…ゲッ…! 裏山は地獄めぐりのルートに
なっているのか、歩いている人が見えた。丸見えやん…! 行かなくてよかった…。

 夕食は半個室の部屋に通されました。
あれ…?御給仕に来られたのはさっきの番頭さん。こんなことまでされるんですね。
コロナ渦で人出不足なんですって。がんばってくださいね。
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「島原半島15マイル(25km)宣言」を元に地元食材を使ったお料理の数々。
豪華とは言えないけれど、高級食材を使わずとも新鮮さが命ですね。
どれもおいしかったです。ごちそうさまでした。
 
 夕食後は特にすることもなかったので明日に備えものすごく早い時間に就寝。
まぁ夜中に何度もおでかけしましたけどね…。zzz…

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