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2020年12月14日16:45

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琵琶湖ドライブ旅行 ��

 暫くすると目的地に到着。「ラ コリーナ近江八幡」。
ここは和菓子やバームクーヘンで有名な「たねや クラブハリエ」が経営するフラッグシップ店。
広大な敷地の中に本社屋、農園、工房、ショップ、カフェが併設された複合施設です。

 フォト

 駐車場を抜けるとこんな風景が飛び込んできました。なんじゃこれは…。
ノスタルジーと言うよりも異空間に入ってしまったような感覚を覚えました。
「おかめ笹」が敷き詰められた通路を歩いて建物まで行くのですが、
この笹の枯れ具合がとてもいい。今日はおだやかな小春日和でしたが、
吹いてもいない心地よい風を受けながら歩いているような…そんな感じ。
 ナウシカの「青き衣をまといて金色の野に降り立つ…」と口ずさみながら歩く。
青じゃなくてグレーの服だったのが残念w
まんまとコンセプトの罠にかかってしまった感ありですw
 
 中に入ると右手に洋菓子の売り場、左手に和菓子の売り場。
ナミーのお目当てのカフェは2Fに配置されていますが、階段の踊り場あたりまで
列ができていたので並ぶのは2人に任せ、私はエレベーターでお先に失礼し、
会計横の椅子に腰かけて待たせていただきました。

 フォト

 天井を見上げると、なんだろなぁこの模様は。。
ここは「蟻」がシンボルマークらしいのでそれかいな?
よく見えない目をこらして見ておりますと、ぁぁこれ炭かも。
脱臭の役割を果たしているのかもですね、知らんけど。
 土日は混雑するらしいですが平日なのでそれほど混んではおらず、
15分ほど待つと案内されました。
 ウイルス対策で席が間引きしてあったのでゆったりとしたスペース。
これで15分待ちなら早いよね。
並んでいる間にオーダーは通していたので席に着くとすぐ持ってきてくれました。

 フォト

 ここの名物「焼きたてのバームクーヘン」とダージリンティーのセット。
miniサイズが4つにカットされて出てきます。温かいうちにいただきましょう。
 ふむ…フワフワしててバームクーヘンというよりスポンジケーキのようだ。
ここのバームは周りに砂糖がコーティングされていて、それがいいって人が多数なんだけど
私はこれない方が好きなのよね…甘い。。
 添えてある生クリームをつけながらいただきます。このクリームがほんのり甘くて
一緒に食べるとふわふわ感が増しておいしいのです。
 紅茶がおいしかった〜♪ 茶葉がたっぷり入ってて、砂時計が落ちるまで待ち
飲み頃をいただきます。カップが耐熱ガラスなので最後までアツアツをいただけるので、
ぬこ舌のナミーが困ったあげくお水を入れてました…。
 まぁ感想は…いつもいただく常温の方が好きかなw 
バームクーヘンにふわふわは求めてないんですよ。
しっとりガッチリ固まったのを1枚ずつはがしながら食べる人なので…。
 
 店を出て1Fに降り建物奥の出入り口から外に出ると、広々としたお庭に出ます。

 フォト

 あちこちに様々なモニュメントが設置してあります。奥に行けばフードコートやギフトショップのある
建物に行けるのですが、ダンナはそのままUターンしてレオが待つ駐車場に戻りました。
 ナミーはうしろを振り返ることなくスタスタと奥の方へ進んで行ったのですが、
私はトイレに行きたかったのでナミーに声をかけることなく建物内のお手洗いへ。
暫くして元の位置に戻ってみると、ナミーが「インスタで皆が撮っている石と一緒に写真を
撮ってもらおうと振り返ったら誰もいなかったから石だけ撮った…」と悲しそうに
訴えてきましたが、アンタとっとと先に進むからやん…(゚ε゚)

 改めて店内を見て廻りましたが、皆のお目当ては洋菓子なので
洋菓子のコーナーには行列ができていましたが、和菓子の方は気の毒なくらい閑散と…。
 元々和菓子の「たねや」の方が本家で、戦後洋菓子の製造を開始したお店。
「たねや」のふくみ天平(てんびん)という最中を手土産でいただいたことがあるが、
皮とあんが別個包装されており、皮がパリッと新鮮だったのを覚えている。
残念ながら私はアンコが苦手なので味の記憶は曖昧だが…。

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