本日は
●ひなまつり寿司
ダンナが買ってきてくれてました。
●温泉玉子
●唐揚げ
●お吸い物
作ったのはこれだけですが…はまぐりのお吸い物。
今朝、人間ドックへ行く前に病室に様子を見に行きますと、
昨日より意識もはっきりし、ろれつも回ってちゃんと会話もできる。
明日には…と覚悟していたのが嘘のような回復ぶり。唖然w
ゆうべ結局肺にたまった水を抜くドレナージを施されたみたいで
水が抜けた分楽になり回復したようだ。なんと…。。
ちょっと安心したところで人間ドックへと向かう。
ここでの人間ドックは初めてだったが、高いだけのことはあった。
1日の受け入れ人数が今までの病院と違って少ないので、
やってることは同じだが、1人にかける時間が長く、丁寧だ。
流れ作業的なものを感じなかった。
心配事も細かく聞いてくれるし、それに対する返事もやさしい。
ただひとつ、採血に失敗されて両腕に針突き刺されたことを除いては…w
問診もきちんとしてくれた。担当は私も知っている診療部長。
担当されたことはないが、いつも廊下をうろついていたので…w
今日診断された結果を見ながら親切丁寧にひとつずつ確認してくれた。
胸部に動脈瘤があるのは前回に聞いていたのだが、今日の画像では
はっきり映らなかったので、再検査を依頼。
レントゲン写真を見ながら「若い時に肺炎になった形跡がありますね」と言われた。
Σ(゚Д゚||)エエッ!! 初耳…。。肺の一部が波打っているような形になっていた。
今まで毎年人間ドックを受けているが、そんなこと言われたのも初めてだ。
喘息発作で仕事中に死ぬほど咳き込んだことはあるが…肺炎の記憶はない。。
あれがそうだったのかなぁ…。。
胆のうポリープの大きさは昨年と変わらず。経過観察で。
会計の時、ランチがついていることを初めて知る。
まぁここの食堂のランチだから一番高いのでも1000円w
ただしそれは+200円かかるそうなのでチケットの使える範囲で一番高い
ハンバーグ弁当800円をチョイス。ごちそうさまでした♪
お昼を食べる前にたまたま母の担当医に遭遇したので、
そのままカンファレンスルームへ。
水を抜いたことで病状が安定したように見えるが、安心はできないとのこと。
各臓器の数値は昨日に比べれば若干良くなってはいるが、正常値からは程遠い。
多臓器不全に変わりはなく、いつ急変してもおかしくはないとのこと。
根本の治癒がない限り、水を抜いたところでまたたまってくるだろうし、
抜いてばかりだと栄養も外に出てしまうのでつけっぱなしにはできず、
今ははずしているとのこと。できうる限りの治療は考えてくれているようで、
あさってにはまた違う方法も試してみるとのこと。それまでもてばいいが…。
私が人間ドックを受けている間に姉と娘、ナミーが面会に行ったようだ。
面会は午後からなんですけど…皆午前中に行ったようだ。ふう。。
しかし昨日伝えた容態とは全然違い普通に会話していたので
姉が「仕事行けばよかった」と口にしたのでブチ切れた。(゚ε゚)
全部こっちに任せるのならそれでもいいよ。その代わり何があっても教えないからね。
いつ何があってもおかしくないんだからね、安心してもらっちゃ困るんだからね。
午後、妹が見舞いに来た。
ダンナが昨日手術したばかりなので無理は言えない。
病院オタクなので、あいかわらず治療方針に首をかしげて知ったかぶりしていたが、
文句があるなら自分で言え。おまえの素人判断に惑わされる私ではないぞ。無視。
容態次第では夜間の付き添いも考えていたが、今の状態なら大丈夫かな。。
いつでも連絡下さいとナースと医師に伝えて夕方帰宅。
ダンナももしもの為に明日休みを取ってくれていたが…まぁ有休消化ってことに。。
このままの状態がいつまで続くかわからないけれど、とりあえず今すぐって
ことではないようなので、、経過を見守るしかございません。
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