自らの意思で、苦手な状況にあえて身を置く
振り返って考えると、僕は、自分が苦手とする場所に、あえて身を置くような事が多いのだと思います。
きっと、そうする事で苦手な事を少しでも克服しようとしているのだと思います。
きっと、その中に今の自分に不足しているものがあると思っているのだと思います。
大学を卒業して就職した会社(アプラス/信販会社)。大阪出身で西日本採用であったにも関わらず、入社前の研修で関西人と東京にいる人達の考え方や振る舞いの違いに驚き(納得がいかず)、人事部に電話をして、東京での勤務を希望しました。(そして渋谷支店に配属して頂きました。)
一人で行動するのを比較すると、一人で行動する方が多く、一人でいる方が落ち着くにも関わらず(集団の中にいるのは苦手、特にお酒が入る場は苦手)にも関わらず、人が沢山いる場所にも積極的に参加している日常。
一人暮らしの経験が長く、一人暮らしが得意で、一人でいる事にも慣れているにも関わらず、昨年末に179世帯が一緒に生活をする、大規模なシェアハウス、ソーシャルアパートメントに引っ越しをしたのも
今から考えると、無意識の内に、自分が苦手な場所、そうせざるを得ない状況に自分の身を置く為に選んだ引っ越しのようであったように思います。
決して集団行動が得意ではなく、集団の中にいる事が好きなわけでもありませんが、そこが今の自分には欠けている部分、きっとその中にも今の自分にとって必要な事があるのだという事を今改めて認識しています。
でも、無理をせず、自分の居心地のいい空間にいる機会と時間も大切にしながら、これからも、自らの意思で、自分の苦手な状況にあえて身を置くという事をしていきたいと思います。
そんな事を、昨日友達が企画した、友達が出演する、沢山の友達が集まるイベントに参加する事で、改めて考えました。
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