『自分にとって何がベストか』という考え方を捨て、『全体にとってベストな事をする』と決意する。
色々な事に興味があるので、色々な状況(コミュニティー)の中に身を置く事がとても多くあります。
ここ半年の中でも、179世帯の人が一緒に暮らすソーシャルアパートメントに引っ越しをしたり、職業訓練校に通ったり、旅行会社で1か月間の研修をしたり、新しい会社に就職したり、イベントと言う形で色々な人達が集まる場所に参加したりしています。
今までも、その場に集まっている人達の状況に合わせて自分のふるまい方は考えていたつもりですが、最近は、今まで以上に、周りの状況をみながら行動をしているという事が多くなっているような気がしています。
それは、猫を被るとか、周りに迎合するとか、自分をただ押し殺すというのではなく、結果として後から考えてみると
どこまで自分の考え方を主張するのがいいのか、どこまで発言すればいいのか、どのタイミングで動けばいいのか、トータル的にどのように自分がふるまえばいいのかという事を考えながら言動をしていたと思うというような事でした。
ただ、そうする事で結果的に全体的に、上手く行っているという気がするので、それによるストレスというものがある訳ではありません。
そんな事を考えていた時に、たまたま手にした本に以下のような事が書かれていました。
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有能なリーダーになるには、『自分にとって何がベストか』という考え方を捨て、『全体にとってベストな事をする』と決意する。
有能なリーダーになるためには、人の話しに耳を傾け、皆の考えやひらめきを考慮しながら、リーダー自身の『価値観』と『最高の基準』に基づいて、組織とメンバーにとって『正しい事』を実行していくこと。
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決して、僕は有能なリーダーになろうと思っていた訳ではありませんが、先に書いたような事を無意識の内に行なおうとしていた。そのような気がします。
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