さて、ようやく時間も近づいてきたのでちょっと早めに食事処へ。
受付で名前を告げると担当の人に連れられて席へ。
「富士山がよく見える窓側の席」で予約を入れてはいたが、
こんな時間じゃ暗くてあんまり意味ないわよねぇ…w
まぁ朝もこの席なのでそれに期待しましょう。
ここは料理が美味しいという評判だったので期待していましたが…
今回は細かく評価してみましょうかね。
予約の時に「酒類不要」と申し込んでいたらしく、
食前酒の代わりにぶどうジュース…これぐらいはワインで良かったんだけど。。
先付けはどれもおいしかったですがなんか工夫が足りない気がする。
刺身は極普通。
土瓶蒸しは「松茸かっ♪」と小躍りしたけれど、ただのきのこでした…。
もちろん香りも味も松茸の「ま」の字も感じられませんでした。
ただのきのこなので当たり前ですが、かなり残念でした。
続きまして焼き物でございます。
牛、豚、鶏、どれも柔らかくておいしかったですが、
正直申しまして、自分で焼くのは嫌です。焼いた物でいいです。
焼き加減を見るのがめんどくさいです。上げ膳据え膳させて下さい。
前回の淡路島旅行でダンナの還暦祝いサプライズがあったことで
なんか嫌な予感がしてたんです。今回は結婚記念日だということで
もしかして何かあるんじゃないのか?って話をしていたら…
!!…ホントに来た。。。富士山の被り物した仲居さんが2人。。
なんか手にぶらさげている…くす玉だ…。。
ダンナがくす玉の紐を引っ張る。「結婚記念日おめでとうございます〜」
「結婚何年目ですか〜?」「奥様のことなんて呼ばれてますか〜?」
勘弁して…私ホントにこういうの苦手。。
食事処は窓側の席以外は個室に仕切られているが、
富士山が見えるように全室ガラス張りになっているので丸見え。
仲居さんのでっかい声でみんなこっちに注目している(気がする)。
とどめは記念撮影。私は富士山の帽子をかぶらされ、
ダンナを私のうしろに立たせ肩に手をやりハイポーズ♪ やめて。・゚・(ノД`)・゚・。
それまでずっと苦虫つぶして引きつった顔をしていた私だが、
さすがに写真でそれはないな、と満面の笑顔を向けたが
心では泣いていましたよ…。。ホント嫌いこういうの…。。
人に肉焼かせてる間に準備してたんですね、こういう仕様なのですね。
ナミーに確認の電話を入れると「聞かれたから記念日って言っただけやけど?」
頼みもしないサプライズはやめて欲しいと心底気が滅入りました…。
フラッシュモブで結婚申し込まれて断る人の気持ち、よくわかりますw
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