食事が終わると娘達は風呂に行くと言いましたが、
私は食べてすぐ風呂なんて無理…。
とりあえず横になりそのままちょいと仮眠zzz…。
係の人が布団を敷きにやってきたので目が覚めた。
2人で敷いておられるのをガン見。
ふむふむこうしてああしてなるほどね。....φ(〃▽〃)メモメモ
娘達のいない間に自分の場所を確保。
とりあえずダンナの近くで寝たくなかったので両端に陣地取り。
どうせ夜中に一服しに行くので入り口側に寝るべきだったが
やっぱりどうも左側を好む体質故、窓側に陣取る。
娘達が戻ってきたので入れ替わりにお風呂に行く。
この旅館は本館、スパテラス、別館が回廊で繋がっており
それぞれを行き来できる。
今から行くのはスパテラスの中にある「くにうみの湯」。
「くにうみ」とは「古事記」に書かれてある「国産み」が由来。
イザナギとイザナミの神が雲の上から矛(ほこ)で大地をかき混ぜて
最初にできたのが「おのころ島」。それがこの淡路島とされる。
伝説にはいくつもの言い伝えがあるが、私が聞いた中で一番
「なるほど〜」と納得しているのは、イザナギが大地に矛を突き刺し
「エイヤッ」と土を掘ったその落下地点が淡路島、そして穴のあいた所が
琵琶湖という説。琵琶湖と淡路島の形、大きさ、どれをとっても
それが正解だとうなづきたくもなるんですわ。
もちろんそれが正しいという根拠はないけれど、
そうであってほしいと思っています。
さてお風呂です。もうひとつの「棚田の湯」はこの時間男性専用。
明日の朝は女湯になるので、そちらは明日行くことにしよう。
「くにうみ」がテーマということで随所に柱が立てられていたり
岩場があったりと、神殿を思わせるような造りになっている。
時間も遅かったので入浴客はまばらだったが、
いかんせん目が悪いのでどこに何があるかはっきり見えない。
照明も暗かったのでよけいに不便を感じた。
しかしこの暗さが神秘的な感じをかもし出しており、
それはそれで良かった気がする。ただ湯温が…。。
それほど長居することなく湯からあがる。
浴室の隣にシガーバーがあったので覗いてみたが誰もいない…。
バーっていうぐらいだから葉巻をくゆらしながらお酒を飲む所だろう。
誰もいなかったので一服してやろうかとも思ったがやめときました。。
部屋に戻ると皆布団の上でゴロゴロ中。
部屋のパンフレットには「お好きな枕を選べます」とあったので
選ぶのを楽しみにしていたのだが、もうすでにセッティング済み。
でもその枕は柔らかい羽根枕と固いそば殻枕が真ん中で区切られていて、
好きな組み合わせで折り畳める斬新なタイプの枕でした。
旅先では早く寝る。おやすみなさいませ〜zzz…。。
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