定石を知らないから、定石に無い手を打てる
以前から興味を持っていた囲碁にたまたま触れる機会があり、また先日開催した「夢を叶えるホームパーティー」でも「囲碁をする」という目標(夢)を立てたので、一昨日から「囲碁クエスト」というスマートフォンの対戦型アプリを使って囲碁を打ち始めています。
囲碁には定石(じょうせき)という、囲碁をしようとする人であればまず学ぶであろう決まった手がいくつかあります。
しかし、僕は定石の事は全く勉強しないまま、最低限のルールだけを覚えて、いきなり対戦(対戦している相手は全て人間です。)をしています。
はじめの内は、全く勝つことが出来ませんでしたが、試合を重ねる度に、少しずつ勝つ事が出来るようになってきました。(現時点の対戦成績は15勝30敗です。)
それも、時々は自分とは格段の差がある相手に対しても時々勝つことが出来るようになってきました。
それは多分、僕は、定石を知らないから、定石に無い手を打つからだと思います。定石を学んでいる人、定石にこだわっている人にとって、僕の打つ手は全く予想がつかない、先を読む事が出来ない手になっているのだと思います。
囲碁ではありませんが、「定石」を「常識」と読み替えると、僕が1年後に行おうとしている「夢を叶えるみんなのサロン」や3年後に行なおうとしている整体院を中心とした地域のコミュニティーづくり「夢を叶える整体院」も常識では思い浮かびにくい考えなのだと思います。
言い換えれば、常識にとらわれていないから出来る発想なのだと思います。
これからは、囲碁を通じても色々な事を学んでいく事が出来そうな気がしています。
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