プロだからこそ時には同じ立場で参加する
今日の午後は、新宿区主催の「新宿区認知症サポーター活動登録者フォローアップ講座」に参加してきました。
この講座は、認知症の方を地域で支えるために、認知症サポーターとして登録している人に向けての講座です。今回は�’�知症の人を正しく理解し、徘徊時の本人の気持ちに配慮した声掛けや見守りが出来るようにする。�∩蠱未砲里辰討�れる場所にスムーズにつなげる体験をする。というもので、30人近くの参加者がいました。
4年前に僕が介護の世界で仕事をする事を決めた時にした、僕は色々な事を行いました。本を読んだり、介護施設でのボランティアを始めたり、そして認知症サポーター養成講座への参加という事もしました。
現在の僕は、介護の現場に勤めて3年半が経ち、介護のプロになっています。なので、普通に考えれば、今日のような講座に参加する必要もなく、実際に介護の現場で仕事をしている人の参加は僕以外いませんでしたが・・・
プロだからこそ、そうでない人と同じ立場(同じ目線)で参加する。そうする事で、参加されている方に伝えられる事があり、そうする事で自分自身にも新たな学びがあると考え参加しました。そして、実際にそのような事もありました。
現在、僕は整体の勉強をしています。今はまだ臨床を積む段階であり(現在100人の方々に無料で施術をさせて頂いています。) まだまだプロと言える立場ではありませんが、100人整体が終わり、検定試験に合格した後には整体を行い施術料を頂くプロとなります。しかし、プロとなった後も、時には今と同じ立場で(同じ目線で)考え、行動するという気持ちも必要だと思いますし、今の気持ち(初心)を無くさないでいたいと思います。
今日の講座は、たまたま、現在僕が勤務している職場(地域密着型複合施設「マザアス新宿」で行われました。こういう事をしている職員は僕しかいませんが、こういう僕の行動を上司や施設長が理解してくれている事に感謝しています。
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