立派じゃない自分だからこそ伝えられるもの伝わるものがある/立派じゃない自分を認めている
昨日の朝、ふと頭に浮かんだ事です。
決して自分を卑下するわけではありませんが、自分を客観的にみると、僕は決して立派な人ではありません。いい加減だったり、怠け者だったり、能力に欠けているところも沢山あります。(ただ、よくなりたいという意欲は常に持っています。)
しかし、そんな僕の日々の行動や言葉やブログの記事などから、色々な事を感じてくれる人も沢山いてくれます。(時々そのようなお言葉を頂きます。)
どうしてなのかと考えました。
きっと、立派じゃない自分だからこそ、伝えられるもの、伝わるものがあるのだと思います。
もう一つ
僕は立派でない自分の事を認めています。
多分それが大切なのだと思います。
自分の事を認めているから、自分と同じく立派でない人の事も認めています。(どんな人の中にも、尊敬出来る部分をみつけてしまいます。)
これからも、自分も他人も認め続けていきたいと思います。
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