代替要員が難しい職場事情
現在僕が勤めている職場では、早番1名、日勤3名、遅番1名、夜勤1名の6名で1日の仕事を分担しています。
今日の僕の仕事は、遅番でしたが、日勤の職員の内の1名が発熱の為、急遽欠勤する事になった為、夜勤者が残業をして、日勤の人も残業をして、僕が少し早めに出勤する事で、欠勤した人の仕事をカバーする事になりました。
今日はたまたま、利用者さんの数が少なかった為、職員が1名少ない状態でも、他の職員が少しずつ残業をする事で何とかカバーできましたが、いつもそのような事が出来る訳ではありません。
本来であれば、欠勤者が出たとしても対応できるような余裕のある人員で仕事を行うか、欠勤者がでれば、代替要員が見つかる様な状態であればいいのですが、現在は職員にそれだけの余裕がないのが、実情です。
多分、今日発熱した職員も、そういう状況を知っているので、体調が完全に良くなるのを待たずに出勤してくると思いますし、そういう状況であることを皆が知っているので、多少体調が悪いくらいでは、みんな休まずに仕事に来ているのだと思います。それが、体調を壊す原因になり、それが、体調不良を長引かせる原因になり、それが風邪などであった場合には、それが風邪を蔓延させる原因になるのだと思います。
これは、多分僕が勤めている職場に関わらず、介護業界全体の共通した事情ではないかと思います。
これは改善されるべき事であり、いまの状態はとても由々しき状態だと思っています。
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