リーダーが背骨
僕が現在仕事をしている施設は「小規模多機能ホーム」と言います。小規模多機能ホームには、通い、訪問、泊りの機能があり、登録されている25名の利用者さんの内、最大15名以内の方通いに来られ、1日に10箇所近くの訪問に行き、1日9名以内の方が宿泊をされます。
そして、1日に出勤する職員はだいたい7名、その7名の内の(職員の中の)1人がその日のリーダーとなり(リーダーは持ち回りでしています)、当日の仕事の色々な差配(さはい)をしていきます。
日によって、来られる利用者さんによって、その日の利用者さんの体調によって、様のその日の訪問予定によって、色々な事情によって、その日の仕事の大変さは変わってきます。
ただ、どんなに大変な日であっても、リーダーの差配さえしっかりしていれば、職場はバタつくことなく、その日は落ち着いた、よいケアーが出来ます。
つまり、リーダーは人間の身体で言うと背骨のようなものなのだと思います。
昨日、今日、そして、明日の僕の仕事はリーダーです。まだまだリーダーとしては、一人前とは言えない僕ですが、これからは背骨という意識を持って取り組んでいこうと思っています。(最近は色々な事を体に例えてしまっています。)
家族で言えば(昔はかもしれませんが)一家の長が大黒柱、大黒柱(=一家の背骨)がしっかりしていれば、その家もあんていするのだろうと思います。
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