新しい目標を持つ事で、目に映る風景が変わってくる/よく話す事とよく聴く事は呼吸のようなもの
昨日は、これから先の新しい目標(これから、2年4か月かけて、今の自分の身体を整えてくれている整体を学んでいくという目標)を持ってから臨む初めての仕事(夜勤業務)でした。
今までは、利用者さん(施設に通ってきている高齢者の方)の様子にばかり目が行っていましたが、昨日は、利用者さんを介護している職員の介護している姿、姿勢、関わり方、(感覚としては自分自身の身体の使い方にも)に今までに無いほど目が行っていました。
それは、仕事がおろそかになるというより、結果的には、業務全体、自分だけの動きではなく、広い視野で全体の様子を見る事が出来るというよい結果に繋がっていました。
今日は、秋葉原で開催されていた朝カフェ(7時〜8時30分)に参加してきました。昨日参加した楽読や今日参加した朝カフェの会には、とても多くの人が参加しています。そして、参加している人は、(人によってそのバランスは違いますが)、皆さん、よく話し、よく話しをお聴きになります。
「話すという事は吐き出すという事」、「聞くという事は受け止めるという事」呼吸で言うと、よく話しよく聴くという事は、息を深く吐いたり、深く吸い込んだりしているようなものなのだと思います。だから、楽読や朝カフェの会に参加した人たちは、皆そこに行く事で元気になり、元気になれるからまたその場に参加するのだと思います。
新しい目標を持ったことで、今は深い呼吸をする事を改めて心がけるようになっています。
ログインしてコメントを確認・投稿する