過去問3回
最も効果的な試験勉強は、過去問を何度も解く事と言われています。
解ってはいるけど、今まで、出来なかったこの勉強法。
今年の1月に受験した「社会福祉士の国家試験」の合格発表が出た後から、次の目標として掲げている、来年の1月の「介護福祉士の国家試験」に向けての勉強に、その過去問の勉強を取り入れていました。
まだとりあえずは、とい形ではありますが、過去3年間の試験問題を3回ずつ解くという勉強が出来ました。
決して、勉強が得意な訳でも、集中力がずば抜けている訳でも、時間が有り余っている訳でもありませんが、さすがに、1年という期間をかけていたので、コツコツと積み重ねた結果、なんとか過去問3回という、今まで出来なかった勉強を行う事が出来ました。
まだまだこれだけで、本番の準備が万全という訳ではありませんが、いままで出来なかった事が、また一つ出来た事がとても嬉しいです。
※介護福祉士国家試験の合格ライン
・介護福祉士の国家試験には、現在、筆記試験と実技試験の2通りがあります。
(僕は実技試験は免除されています。)
・筆記試験も実技試験も合格基準は同様に、「問題の総得点の60パーセント程度を基準としており、問題の難易度で補正した点数以上の得点」とされています。
・筆記試験については、試験科目10科目で、すべて得点がなくてはいけません。
・試験は、配点1問1点で120満点になります。
・合格するには2つの条件を満たす必要があります。
1、総得点120点に対し、得点71点以上
2、「10科目群」すべてで最低1問は正解すること
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