これから100人の人にお聞きしていきたい転職についてのお話し
今日は、東高円寺の朝カフェの会と、先月から参加している電子書籍スクールday2(予備日)に参加してきました。
本日の電子書籍スクールの参加者は、4人の生徒と講師の先生と1人の見学者の方でした。電子書籍をスクールという場所で学びながら書き上げていく事には、とても沢山のメリットがあります。
今日のスクールでも沢山の学びと気付きがありました。
今日のスクールでは、今、僕が書こうとしている本の内容は、はたして読者が読みたい、知りたいと思う様な内容なのだろうか?という疑問が出てきました。
僕が、今、書こうと思っている本は、過去の2回の自分の転職体験(42歳の時と48歳の時の転職)をもとにした『48歳のハロワーク』という本です。
僕にとって、この48歳での転職は大変なものではなく、とても楽しく、学ぶ事の多い転職活動でした。だから、その本では、どのようにすれば、48歳で、そのような楽しい転職活動が出来たのかを自分の経験を元にして伝えたいと思っていました。
「でも、それって、本当に読者の方が知りたい事なの?」
「もしかしたら、他にももっと知りたい事があるのかも?」
「それってどういう事なの?」
という疑問が出てきました。
それを知る為に一番いいのは、転職を考えている人、転職をしたことがある人、転職に興味のある人、色々な人達にリサーチする事、実際に話を聞いて見る事だと講師の方からアドバイスを頂きました。
その通りだと思います。
それなので、これから実際に本を出版するまでに100人の人に転職や仕事のお話をお聞きしたいと思います。
※100人の方からお話をお聞きするなんて絶対に出来ないと一瞬思いましたが、好奇心旺盛で色々な場所に参加させて頂いている僕は、今週だけでも7つの場所で30人近い人達と直接お話をさせて頂いていましたし、その中で自然に仕事についてのお話しもさせて頂いていました。また、振り返ると、そのお話しをさせて頂いた方の大半は、転職の経験者でした。そう考えると、転職って実はとても身近なものだったのだと、今、このブログの記事を書きながら感じています。
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