違う世界に踏み込むからこそ、新しい学びがある/株式会社絶好調の経営方針会に参加してきました。
今日は新宿文化センターで開催されていた、株式会社絶好調の経営方針会(第11期)に参加してきました。
株式会社絶好調
http://www.z-no1.jp/index.html は「絶好調てっぺん」など飲食事業や、「楽読スクール」の教育事業、「デイサービス ありがたい」の介護事業、「ゆめのいろ保育園」の保育事業を行っている会社で、今回の経営方針発表会は、社員、取引先の企業の方以外に、お客さんでも参加出来るという事を5日前に聞き(僕は楽読スクールのスクール生だったので)参加させて頂きました。
10時から12時までの2時間の経営方針会は、株式会社絶好調がどのような企業理念を持ち、どのような経営がなされ、どのような人達が、どのような夢を持って仕事をしているかがとてもよく分かる、とても素敵な、まるで、すてきなお芝居を観終わった後のような、感動を与えられる報告会でもありました。
絶好調の大家族的な経営、朝礼での唱和、挨拶はハグと握手、全員がずっと笑顔、皆が夢を追い求める姿勢。
僕には、とてもいいものであると思う反面、もしその中に自分が入る事を想像すると正直、抵抗があるものも多くありました。でも、きっとそこにも惹かれているのだと思います。
「絶好調てっぺん」という会社と僕との間には、僕が楽読スクールのスクール生という関係しかないはずですが、何故か、春のお花見や夏の海水浴にも参加させて頂いてきました。
僕は、昔から、自分の知らない世界に興味を持ち、あえてその世界に足を踏み入れるという事がよくあるので、株式会社絶好調に対してもそういう何かを感じているのかも知れません。
『違う世界に踏み込むからこそ、新しい学びがある』僕は、そのように感じて、これまでも行動して、これからもそのように行動していくのだろうと思います。
(自分の過去の以下のような行動もそういった気持ちがそうさせたのだと思います。)
・生活に困っていたわけではないのに小学生の時3年間新聞配達をする。
・中高とテニスをしていたのに、大学ではボクシングに自ら入部する。
・大阪採用で入社したのにあえて東京での勤務を希望する。
(入社前の研修で東京の人間は大阪の人間と違うと感じて自ら希望しました。)
・20年間勤めていた会社を退職する。
・歌舞伎町で朝の掃除を3年間する。
・都会のど真ん中に住む。
・音楽には全く興味がなかったのに、3年間の間に沢山のライブに行く。
・歌舞伎町に興味を持ってずっと(10年以上)関わっている。
・48歳で介護の世界に飛び込む。
・今は電子書籍を描こうとしている。
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