思い込みが、慢性的な腰痛に繋がっていたのかも知れません
以前は、仕事や生活をしていく上での大きな悩みであった腰痛ですが、最近は日常の生活をしていく上では殆ど気にする事が無くなっています。
初めて腰痛を意識したのは、介護の仕事を始めて半年目。初めて自由に身体が動かせないという状態になって、「これが腰痛か!」と感じて以来、2年近く常に腰痛を意識した毎日を過ごしていました。
腰痛をあまり感じなくなった理由には、適度な運動、月に1,2回の腰のメンテナンス(整体)、仕事中には腰ベルトの装着をしたり、無理をし過ぎないという事もあるとは思いますが・・・
ずっと腰痛を感じていた最大の要因は、『介護の仕事をしたら腰が痛くなる。』『介護の仕事をしている人は慢性的な腰痛を抱えているのが普通なんだ』、という思い込みだったのかも知れません。その思い込みが、慢性的な腰痛に繋がっていたのではないかと思います。
ここ数カ月は、整体に行って体の具合がいい時の状態(腰痛が全くない時の状態)が、本来の身体の状態だと判ったので、体のいい状態を自分の本来の身体の状態だと意識するようにしています。最近では無理にそのように意識しなくても自然にそう感じる事が出来る時間が増えてきました。
思いこまない事、体のいい状態を知る事。それが現在の僕の身体を良い状態を保つ為の秘訣になっています。
多分、これって、腰痛だけに限らない事だと思います。
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