5年後と10年後の考え方を変えてみる/減っていく事だけではなく、増えていく事も考える
僕が現在の仕事(介護・福祉)をしようと思ったのは、今から約3年前(2013年6月)48歳の時でした。
その時は、当時の年齢や体力面の事も考えて、大雑把に始めの5年間は身体を使う現場で、6年目から10年目までは身体の負担の少ない場所で仕事をするという計画を立てていました。
それは、経験を積み重ねていった先のステップアップというよりも、介護の仕事は絶対に身体を壊していく仕事であり、身体が壊れていく中にあって出来る仕事をしていくという発想のものでした。
実際に、介護の仕事について半年目と2年目には、動けなくなる位の腰痛があり、ある意味順調に自分が考えていた通り、自分が現場で仕事が出来る期間は制限されてきていると思っていました。(現場で5年間仕事をする事自体出来ないと思う事もありました。)
すべては、マイナスの計算でした。
しかし、2年半仕事をして、プライベートで色々な活動に参加して、衰える一方であると思っていた記憶力は、楽読のレッスン等で維持・向上も出来る事がわかり、腰痛も毎月施術を受けている京楽整体などで、無くすことが出来るという体験があり、余暇の時間は、介護の仕事をする前以上に活発に活動するようになり、全てが減っていくものではなく、減るものもあれば、増えるものもあるという考え方に代わってきました。
それなので、5年後と10年後の考え方も、5年、10年先に無くなっている(出来なくなっている状態)を考えるのではなく、5年、10年先には、きっとその間積み上げたものが、自分に新たに出来る事が増えていると考え、その先にある何かを楽しみにしていこうと思います。
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