両親に会いに行く
三泊四日の実家(大阪)への帰省を終えて東京に帰ってきました。今回の帰省では久しぶりの再会、新たな出会い、貴重な経験など色々な事もありましたが、今回の帰省の最大の目的は両親に会いに行くという事でした。
大阪に住む両親は、高齢ではありますが、特別体調を崩している訳では無く、元気に暮らしてくれています。でも、やはり高齢は高齢、心配な事はあります。
また、ここ数年は、年に1度、年末にしか実家に帰って来れていなかったので・・・
(両親もこのブログを読んでいるので、書きにくい事ではありますが・・・)
現実的に考えると(現実に真っ直ぐ向き合うと)、あと何回、両親と顔を合わせる事が出来るかわからないと思い、年に一度だけではなく、なるべく多く両親に会いに行こう。と思ったのが、今回の帰省の理由であり目的でした。
就職して、実家を離れ(数年間は大阪に勤務していた為、実家に戻っていた時期もありますが)既に30年近く経ちます。
“親孝行したい時には親は無し”という言葉がありますが、それがわかっているなら、“出来る時に出来る親孝行をしておくべき”それが僕の考え方です。
最大の親孝行は、結婚して、孫の顔を見せる事でしょうが、親孝行の為に結婚するという訳にもいかず、せめてもの親孝行として、毎週電話で話をするという事、ブログで自分の近況を伝える事、出来れば自分が多少でも誰かの役に立っているという姿を知ってもらうという事、それは今の自分に出来る事として、しているつもりです。
もし、自分に子供がいれば、子供が幸せになる事が、自分(親)にとって最大の幸せだと思うと思うので、自分は自分で幸せになりたい、なろうと思っています。
なので、これからも、出来る範囲で、無理の無い程度に、実家に帰る。親に顔を見せるという親孝行の方法も続けて行きたいと思っています。
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