人間のカラダ身体は(脳も)食べ物から出来ている/衆議院第二議員会館での講演会
今日は、知人の紹介で、昔からの知り合いでもあった(駆け込み寺でも色々お世話になっていた)浅井夕佳里さんが講師を務める『発達障がいとアレルギー改善トレーニング(〜人間のカラダ身体は(脳も)食べ物から出来ている。〜)』に参加してきました。会場は、衆議院第二議員会館、初めて入る立派な建物でした。
講師は二人いらっしゃり、お話しは、食べ物はとても大切だというお話しと、発達障がいは不治の病ではなく、日常生活を見直し、トレーニングを積む事によりお子さんは実際に改善する事が出来るという内容のものでした。
ただ、今日は朝から楽読の朝活と、暮らしの保健室のボランティア(植木の水やりやエアコン掃除など)を行った後での参加であった為か、興味がある内容にも関わらず、3割程はうとうとしてしまっていたのが、申し訳なかったです。
講演会に誘ってくれた知人が、いきなり会の司会を頼まれて、その司会を堂々とこなしている姿を見る事が出来たのはサプライズでしたが、よかったです。(少し誇らしかったです。)
沢山のお話しをお聞きしましたが、“腸が大切”これは、最近僕の耳によく入ってくる言葉であり、最近心がけていた事(呼吸法、インナーマッスルを使って腸を鍛えていました。) でもあったので、まずはこの部分から実践していきたいと思います。
※ 以下は、浅井夕佳里さんが今年の5月に出版された著書の内容です。
『ママと子どもで一緒にはじめる発達障がい“改善"ステップ』
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784879197238
【内容紹介】
発達障がいは遺伝的な要因からだけではなく、環境要因(食べ物や周りの化学物質等)からも起き得ることがわかってきています。「発達障がいになったのは遺伝だから改善しない……」と悲観することはありません。遺伝子多型検査で遺伝的なリスクが見つかったお子さんのケースでも、食生活と生活環境を整えていく指導を行っていくうちに、どんどん改善していった事例はいくつもあります。
発達障がいは不治の病ではありません。日常生活を見直し、トレーニングを積んだお子さんは実際に改善しているのです。泣いたり悲しんだりしている場合ではありません。さっそく改善に向けて一緒に行動していきませんか?
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