介護の仕事で五感が鍛えられる
介護の仕事で大切な事の一つに、常に利用者さんの様子を観察して、その変化に気付くという事があります。その為には、鋭い五感の感覚が必要となってきます。
目で見て、耳で聞いて、鼻でにおって、手で触れて感じて、舌で味わう(これだけは料理を作ったりする時のみ必要になるのかも知れませんが)
昨夜の仕事は夜勤、夜勤の仕事では宿泊している利用者さんが室内で転倒などしていないか(室内で転倒に至るような不穏な状態に陥っていないか)素早く察知して、素早く対応する必要があります。
そのためには、わずかな物音であっても気付く事が出来る聴力、遠くの部屋、扉が閉まったその奥で起こったわずかな異音、それに気づく聴力が必要になってきます。
まだまだ十分とは言えませんが、介護の仕事に就いて2年4か月、新人の頃には全く気付かなかったようなわずかな物音にも、最近は気付く事が出来るようになってきました。
今日も夜勤明けに、1時間だけ仮眠をとって、楽読スクール(速読スクールのようなもの)に参加してきました。脳の活性化を手段とした楽読のレッスンは、五感を鍛えるためのいいトレーニングにもなっています。
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