社会福祉士としての研鑽を積むために/日本駆け込み寺の相談員
社会福祉士の仕事の内容を一言でいうと“困っている人の力になる事”だと思います。
勉強をして、国家試験に合格をして、社会福祉士会への登録手続きをして、既に僕は、“社会福祉士”を名乗れる立場にはありますが、今のままでは単なる名前だけの社会福祉士でしかありません。
名実ともに本当の社会福祉士になる為には、実際に困っている人の相談にのりその方が抱えている問題を解決する事、それらを繰り返して、自らの知識と能力を高めていく必要があると思います。
僕は社会福祉士を仕事として行っている訳ではないので、普通であれば困っている人の相談にのるような機会はなかなかないはずですが、僕が10年以上前からボランティアとして関わっている『日本駆け込み寺』
http://nippon-kakekomidera.jp/ はまさに困っている方々の相談にのる場所であり、僕自身も2012年に駆け込み寺の相談員養成講座(座学)を受講して、その後実際にインターンとして100時間を超える電話相談の実習もしていました。
そこで、名だけの社会福祉士になるのではなく、名実ともにある社会福祉士になる為にも、また駆け込み寺のボランティアとしても、駆け込み寺での電話相談のお手伝いをさせて頂けるのではないかという考えがふと浮かび、今日の夜勤明け、駆け込み寺に行ってきました。
今日は残念ながら滞在時間中の電話相談はありませんでしたが(それでも電話を待っている間はドキドキしていました。) これからも時間を見つけて、駆け込み寺のお手伝いと自己の研鑽を行っていきたいと思います。
2012年の駆け込み寺の相談員養成講座受講、当時は社会福祉士というものの存在さえ知りませんでしたが、振り返ると当時から、さらに振り返ると2005年に駆け込み寺のボランティアをはじめた時から、社会福祉士になる為のステップを踏み出していたのかもしれません。
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