特養から小規模多機能への移動の予定
まだ正式に発令された訳ではありませんが、来月4月からは、現在仕事をしている特養(特別養護老人ホーム)から、昨年10月まで仕事をしていた小規模多機能(小規模多機能ホーム)へ移動になる旨、内示を受けました。
特養では、小規模と比べて、腰にかかる負担が3倍以上あるというのは、昨年11月に特養に異動になった時の僕の率直な感想でした。実は、先月末ごろから腰(この時は腰から繋がる腿)に違和感があり、「このままでは自分の腰は半年も持たないと思います。」と職場の上司に相談していました。その時は「すぐには難しいと思いますが、施設内でも相談します。」との事でした。その後の、3月初めの原因不明の体調不良と突然の眩暈による入院でした。
施設内、特養のリーダー、小規模多機能のリーダー等の間で話し合いが持たれ、僕は来月から再び小規模多機能で仕事をする事になりました。(事前に相談や承諾の確認等も頂いていました。)
施設全体でも人手不足、特養でも人手不足、小規模多機能でも人手不足の中、特に小規模多機能においては、現在1人が病気で休養中、来月1人退職、来月2人が社会福祉士の専門学校、看護学校に通う事になり週に2回ずつしか来られないという状況で、全く人手が足らないという状況だったので、僕の小規模への復帰は、まさに渡りに船という状況でもあったようです。
僕としては、このまま移動がなければ、多分身体は半年は持たない、そのような状態になれば転職もやも得ないと考えていたので、今回の移動は(特養での仕事はもっとやっていたかったと思う気持もありましたが)とてもありがたい、感謝すべき移動のお話しでした。
ただ、移動先の小規模は、僕が入っても人手不足の状況は変わらず、来月は夜勤5回、公休日4日間は出勤日になる。僕の出勤時間はほぼ遅番になる。という事でかなり厳しいシフトではありますが、転職する事を思えば勝手知ったる職場でもあり、(現在の特養の部署の方々には大変申し訳ないのですが)新たな気持ちで頑張りたいと思います。
せめて後1年は、出来ればあと3年は、現場での仕事を続けられる身体でいたいと思っています。
たった5ヵ月だけの特養での仕事でしたが、自分にとっても今後、介護の仕事を続けていく上でとても大きくく大切な経験を積む事が出来た5ヵ月でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する