「ぶっちゃけ、大丈夫でしょう!という診断結果を敢えて受け入れる
今日は、先週(眩暈による入院の前)、体調不良で検診をした時に血液検査で血液に炎症反応があった為、その結果を聞く為に、再度国立国際医療研究センター(総合診療科)の受診に行ってきました。(受診の前に、再度血液検査がありました。)
結果、今回は血液の炎症は無く、炎症の件は問題ないとの事でした。
昨日、今日と自宅で血圧を測ったところ、最高血圧は140前後、最低血圧は110前後の数字が続いている事をお伝えしましたが、それについても、人によってはその数字で気をつけなければいけない人もいますが、(こういう事は言ってはいけない事かも知れませんがという前置きの後)「ぶっちゃけ、中野さんの場合は大丈夫でしょう!」と言われました。
ただ、「今回の血液検査の結果、新たにカリウムの値が高く出ていた(5.9)ので、カリウムの値を下げる薬だけは飲んで頂き、来週再度診察して問題なければ終わりにしましょう。」と言われました。
その、「ぶっちゃけ、大丈夫でしょう!」という言葉は、少し軽すぎる気もしますが、今の自分にとっては、もっとも良い診断結果の伝え方だったと思います。
もしそこで、「血圧も高いし、先日眩暈もあったようなので、暫くは体調には十分気をつけて下さい。」等といわれていたら、僕も「そうか、やっぱり良くないんだ、暫くは・・・」と気落ちしていたと思います。
『病は気から』、『SOS理論(そう思えばそうなる)』という事もあるので、今は、今回のお医者さんの「ぶっちゃけ、大丈夫でしょう!」という言葉を敢えて受け入れて、(もちろん、注意すべき所は注意しますが)、まずは気持ちの部分から、元気になっていこうと思っています。
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