久しぶりの特養/笑顔の違い
今月は、以前仕事をしていた部署(小規模多機能)の助っ人にも行っているので、今日は1週間ぶりの特養での仕事でした。
介護の仕事をするようになって思ったことは、介護の仕事は、笑顔でいる時間がとても多いという事です。それは決して作られた笑顔ではなく、自然と湧き出てくる笑顔です。
ただ、小規模多機能で仕事をしている時と、特養で仕事をしている時の自分の笑顔は少し違う様な気がします。(両方の部署を掛け持ちしてその違いがよくわかりました。)
小規模多機能で仕事をしている時の笑顔は、その多くは自然と湧き出す溢れんばかりの笑顔。特養での笑顔は、作り笑いという訳ではありませんが、つとめて作り出しているような静かな笑顔。(僕の場合はそうなってしまっています。)
仕事の内容が違うと言えばそれまでですが・・・きっと、今の僕は、今の特養というもの(入居者の方々は特養という限られた場所で生活していかなくてはならないという現在の特養というもののあり方について)どこか物悲しいものを感じているのだと思います。
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