一昨日の試験を振り返る
昨日はネットで公開されていた模範を解答を元に、一昨日受験した会福祉士の国家試験の答え合わせを行いました。
結果は150満点中の86点という、過去の実績からみるとまさに、合否のボーダーライン上にいるというものになりました。
ただ、その86点という点数は、過去3回(10月、12月、1月)の公開模試ではいずれも70点前後の点数しかとれていなかった僕にとっては、驚くべき得点でした。
午前中の2時間15分、午後の1時間45分の試験時間は、これまでに経験した程がないほど試験に集中していました。
実力は70点でも86点の得点を取れたのは、集中力が高まっていた事と読解力が高まっていたからだと思います。
昨日は答え合わせだけではなく、再度当日の試験問題の内容を振り返りました。いいかげんに回答した問題は一つも無く、全ての問題を集中して読みこなしていたので、答え合わせをしながら、自分がどうしてその回答を選んだのかという事も振り返る事が出来る中身の濃い時間も持てましたし、試験の翌日に再度試験の内容を振り返る事が出来たのも初めての経験でした。
結果はまだ出ていませんが、多くの事を学ぶ事が出来た、自分の新たな可能性を感じる事が出来た今回の試験でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する