一回で決める事の大切さ
昨日の夜は、二度目となる夜勤の研修でした。 初日は、半分、先輩職員(ベテラン職員)の動きを見ながら(見本を見る)研修でしたが昨夜は、ほぼ全て一人で全ての仕事をするつもりで行いました。
特養の夜勤では、限られた時間の中で、必ず決められただけの業務(就寝中の利用者さんのオムツ交換、体位変換、起床介助)を必ずやりきる必要があります。
その業務はベテラン職員でもぎりぎりなので、今のままの僕では到底、行いきる事が出来ません。
一昨日の夜勤でベテラン職員と僕の違いは何かを考えました。その中に、身体介助の際の動作の違いにありました。僕はゆっくり時間をかけて、少しづつ、何度もやり直しながら行っている様な事も、ベテラン職員は、一回で一気にサッと済ませていました。(利用者さんにとっても短い時間でサッと行われる方が負担も少なくなります。)
だから、昨日の夜勤では、オムツ交換、体位変換などに関しては、僕も極力一回で決める。そんな気持ちで行いました。(今までに比べるとかなり良く出来るようになりました。)
一回で決める事の大切さ、きっと介護の仕事だけではなく、色々な場面でもある事なのだろうと思いました。
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