『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』
刊行されてからしばらく経ってしまっていましたが、先月と今月にかけて、歌舞伎町の駆け込み寺が縁でお知り合いになった(お友達にならせて頂いた)ノンフィクションライターの佐々涼子さんが書かれた『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』という二冊の本を読ませて頂きました。
まるで、その場にいて現場を見ているような、その場にいてその場にいた人達から直接お話をお聞きしているような、とてもわかりやすい、そして知らず知らずの内に深く引き込まれていくようなとても素敵な、そして、今まで知らなかった世界の事、大切な出来事を知ることが出来てよかったと思える、とても素敵な本でした。
佐々さんの著書には、歌舞伎町で取材を重ねて2011年に上梓した『たった一人のあなたを救う駆け込み寺の玄さん』、編集協力で加わった『日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人』などがあり、これらの本を書かれていた時には、佐々さんともよくお会いしており、その二冊の本の中に書かれている方の出来事=自分の近くにいる方々の日常でもあり、それらの本も、あっと言う間に読み切れてしまうくらい面白く、とても素敵な本でした。
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