8日間のスクーリングと自分が目指す社会福祉士像
今日で通算8日目の社会福祉士の通信教育のスクーリング(1年目4日、2年目4日)が終了しました。
今日のスクーリングの中に、「社会福祉士の専門性」と「自分が目指す社会福祉士像」を考えるという時間がありました。
社会福祉士の仕事の内容は世間ではあまり知られていませんが、その仕事は、他の専門職以上に日常の生活に密着した相談援助(低所得・高齢・障害・児童など)を行うことが出来る仕事であり、弁護士のように有償ではなく、その多くが(公共的な仕事であるので)無償で相談に応じてくれるという仕事です。
僕が目指す社会福祉士像は、身近な生活の場にいる、いつでも気軽に困りごとの相談が出来る、日頃から地域の連携に関わっているような社会福祉士になりたいと思っています。
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