ギヤをチェンジする
社会福祉士の通信教育の実習の為、4月末から5月半ばにかけて15日間(実質3週間)職場を離れて、職場に復帰して以降、同じ仕事でありながら、自分の仕事の仕方が、どこか変わったような気がしています。
それはまるで、車で例えるなら、ギヤをいくつも落としたような感じです。効率やスピードではなく、効率が悪くても時間がかかっても、一つ一つにじっくり向き合う、そういう姿勢は高齢者の介護をするような人にとっては、丁度よかったのだと思います。まだまだ勉強すべきことは沢山あるとは思いますが、ギヤを落としたことにより、今は以前より、ギヤがしっかりと噛み合った仕事が出来ているような気がします。(振り返ると以前は空回りしている事も多くあったような気がします。)
今日は仕事が段取りより終わったので、仕事の帰り、2年前に電動自転車を購入した自転車屋さんにタイヤ(後輪)のパンク修理(タイヤの交換)に行ってきました。閉店時間も無近く、自転車を預ける事も覚悟していましたが、その場で1時間かけて、タイヤを交換(5,500円)してくれました。
1時間の間、ずっと話をしながら自転車に関する知識を色々頂く事が出来ました。この時のギヤはきっと、仕事の時のギヤとはまた違うギヤになっていたと思います。
対峙する相手によってギヤをチェンジする。そういう事もきっと大切な事なのだと思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する