弱みと強み(ストレングス)
現在の受けている実習の現場では、高齢者に対する支援計画を立てる時には、出来なくなってしまった事ばかりに目をむけるのではなく、残された力やその人の強みになるもの(ストレングス)に目を向けたプランを立てるようにと教えて頂いています。それは高齢者に関わらずすべての人に向けても言える事だと思います。
僕の弱みは、記憶力が無い事、怠け癖がある事、頑固な所等です。僕の強みは、好奇心が旺盛でフットワークのいい事、プラス思考である事、自分の弱みを知っている事等です。
今日は、そんな強みを使って、毎月飯田橋で開催されているという職業訓練校の後輩が開催しているという飲み会に参加(しようと)してきました。残念な事に本日の飲み会は中止となっていた事を現地に到着してから知りましたが、そんな時にも自分の強みを使って、飲み会に使わなかった時間とお金を他の時間に使うことが出来ると、プラスに考えて、スーパーでいつもより少しぜいたくな買い物をして帰ってくることが出来ました。
今日は母の日、昨年は、花束の送り先を誤って自宅にしてしまい遅れて花束を贈ってしまいましたが、今年は無事に(少し早目にですが)花束を母親に贈ることが出来ました。
地域包括センターでの実習も明日を含めて残り3日、なかなか出来ない実習という体験を存分に楽しんできたいと思います。
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