327.施設を去られていく方々(2015.2.22.327日目)
僕が仕事をしているユニットは小規模多機能ホームという、通い・訪問・泊りが出来る施設で、原則、自宅で生活している人の生活を支えるという目的を持っています。だから、自宅での生活が出来なくなってしまった人は、この施設を出ていく事になります。
施設の側としては、利用者の方や家族の方が望まれるのであれば、施設側の職員にどれだけ負担がかかろうと、施設にいて頂いて結構です(極端な話し、歩いて階段が下りられないのであれば職員が背負ってでもお迎えにいきます。)というスタンスをとっています。(だから、施設の方から出ていって下さいというような事はありません。)
しかし、ご家族の色々な判断によって、これ以上自宅で面倒を見ることは難しいとなった時点で、別の施設(特別養護老人ホームやグループホーム等)に移られる方がいらっしゃいます。
僕がこの施設に勤めて11か月、これまで5人の人が施設をさられました。そして、今日6人目の方が施設を去られていきました。最後の日という事で今日はご家族の方が「とてもよくして頂いてありがとうございました。」とご挨拶にきて下さいました。
今できる最善を尽くす。それが今の仕事で出来る事なのだと思います。
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今日は、食事当番でした。
今日は、ポークシチュー、中華スープ、シーチキンサラダ、豆、フルーツヨーグルト、をつくりました。今日は7人前といつもより作る量が少なく調理にあまり手がかかるものも無かった事もあり、約1時間でこの5品をつくる事が出来ました。
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