302.暮らしの保健室のボランティア会議(2015年1月28日 302日目)
今日は、暮らしの保健室で3か月に1回開催されているボランティア会議に(丁度仕事が休みだったので)参加してきました。
本日のボランティア会議への参加者は12名(女性10名、男性2名)でした。暮らしの保健室のボランティアさんは約40名で、60代、70代の女性の方々が多く、それぞれが自分の担当する曜日を決めてお手伝いに来られています。(僕は仕事のシフトの関係で月に2回参加出来る日に参加しています。)
会議では曜日ごとの様子や暮らしの保健室全体の状況報告、代表の秋山さんからは、現在暮らしの保健室も関わっている新たなプロジェクトのお話しなどもお聞きする事が出来ました。今日の秋山さんの話の中に高齢者と大学生位の若い人たちの繋がりを間に入って橋渡しするような事も、両者の間の世代の人達がしていく事が必要だというものがありました。僕自身も、まさにそのような事もしたいと思っています。(その為にも自らそういう場所での活動にも参加するようにしています。)
2011年7月にオープンして以来、徐々にその活動が注目されるようになり、今では全国各地から見学や研修・勉強に来る人が絶えない、暮らしの保健室は、こういうボランティアの方々が支えている場所なのだと改めて感じる事の出来る会議でした。
暮らしの保健室の帰りには、50歳以上の方々が利用できる「新宿区立戸山活動館」にもふらっと遊びに行ってきました。(折り紙を教えてもらったり、パソコンの簡単な操作方法を教えて差し上げたりしてきました。)
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