131.リハビリパンツを履いて一日を過ごしてみました(2014.08.09.介護のお仕事131日目)
利用者さんの気持ちを少しでもわかりたくて、今日は一日中、(仕事の最中も)リハビリパンツを履いて過ごしました。
はじめの内は、少しだけその重量感と質感に違和感がありましたが、暫らくすると自分がリハビリパンツを履いている事を忘れて、トイレに行ってはじめて自分がリハビリパンツを履いているという事に気づく位の履き心地でした。ただ、家に帰って来る頃には、全体的にちょっとむれているような、ギャザーの部分(ひらひらした部分)が当たっていた部分が痒くなるという不快な感じがありました。
結果として、通常のパンツとして履いている分には、思ったよりは快適ではありました。ただ、利用者さんによっては、この中に別のパットを入れている方もいるので、そうするとこのような履き心地では無いと思います。
あと、これはさすがに外出先では出来なかった事ですが、昨夜、入浴前にリハビリパンツの中に、思い切って、排尿と排便をした時の感じは、経験しなければわからない程、気持ち悪いものでした。
昨夜そういう経験をしていたので、今日は、いつも以上に利用者さんのトイレ介助を親身になって行う事(一刻も早くあの不快感を取り除いてあげたいという気持ち)が出来ました。
万一の失禁予防の為にするリハビリパンツは、それなりによいものであるとも思いましたが、通常の排尿と排便は、やっぱり、トイレで行うのが一番だと改めて思いました。
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