125.階段昇降時の身体介助(2014.08.03.介護のお仕事125日目)
現在の仕事の中には利用者さんの送迎というものがあります。利用者さんの中には団地にお住まいの方もいて、団地の階段(2階まで)を利用者さんを介助しながら(利用者さんの体が倒れない様に支えながら)昇ったり降りたりするという業務があります。
始めの頃は、ただ力ずくで支えようとしていた為、それはとても疲れる業務でしたが(不慣れな僕に支えられた利用者さんもとても疲れていたと思います。)、最近は、こつが掴めてきたのかあまり力を使わなくてすむようになりました。
今日は、利用者さんの体調はあまりよくなかったにも関わらず、僕はほとんど力を入れる事無く、ただ利用者さんの体の軸がぶれないように体を支えたり、ひき上げようとする腿の下に軽く手を添えながら軽く押す程度で、行き(下り)も帰り(昇り)も、ひょいひょいっといった感じで階段の昇降のお手伝いをする事が出来ました。(利用者さんにとっても、とても楽に階段の昇降が出来ていたと思います。)
これも、現場で実際に経験を積み重ねてこそ、得る事が出来たコツだと思います。今の自分にとって必要な事は、こういう一つ一つの経験の積み重ねだと思います。
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