68.相談援助実習事前指導(2014.06.07.介護のお仕事68日目)
今日は、現在受講中の通信教育(社会福祉士)の相談援助実習事前指導に参加してきました。この相談援助実習事前指導は、全部で4日間あり今日はその初日でした。(この事前指導に参加しないと実習を受ける事が出来ません。)
会場は高田馬場にある日本福祉教育専門学校の講義室で本日の参加者は約40名、事前指導は2グループに分かれており、更に実習自体が免除されている方々(既に現場での実務経験が1年以上ある人)がその倍いるという事なので、今年の通信教育の受講生は160人程のようです。(本日の参加者の平均年齢は40歳位、男女比は半々位でした。)
本日は、開校式、オリエンテーション、実習に関するガイダンス、実習施設(高齢者施設)についての話し、個別面談(僕の個別面談は明日の予定)等がありました。
講師の方の話しによると、受講者の多くにとって社会福祉士の資格やその資格をとった後の事や今回の実習先の希望などは、まだぼんやりとしたものであり、明確に社会福祉士の資格を取った後の事を考えたり、具体的にどのような実習先に行きたいのか明確な意識をもっている人は非常に少ないとの事でした。(僕にとっては、これからの10年先を見据えた自分のライフワークの中での大切な一つであり、可能であれば地域包括支援センターで実習をしたいという意思も明確に持っています。)
本日の講義の中で話されていた高齢者施設における高齢者との関わり方を話してくれた先生は1年前からオープンキャンパスなどで講義を聞いていた方でした。1年前であれば「そうなんだ」と鵜呑みにしていた介護の現場の話も、現在現場で仕事をしている僕からすると「そこは違う」と思う所、現在の高齢者施設の現場の事であれば、僕の方が今日の先生よりも正しい理解と認識が出来ていると思いました。
実習事前指導は、明日と再来週の土日も受講することになっています。
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