始めての現場での仕事 (2014.04.03.介護のお仕事3日目)
今日は就職先であり配属先である「社会福祉法人マザアス新宿/小規模多機能」で初めて介護職員としての仕事をしてきました。
今日のシフトはB勤と言われる、午前7時半から午後5時半までの業務でした。ボランティアで何度(2時間×24回)も通っている先でしたが自宅を出る30分位前からは、自分でも驚く程とても緊張し始めました。(施設の入り口を入った途端、その緊張は無くなりました。)
今日の仕事は、先輩職員と共に利用者さんの送迎、自己紹介、午前中のリクリエーションと体操の参加、昼食時の配膳の手伝い、利用者さんと共に昼食、午後のリクリエーションの参加、空いている時間は利用者さんとのコミュニケーションと見守りというようになものでした。
本日の利用者さんは15人、これまでのボランティアを通して全員面識のある方々であった事もあり「今日から職員として働かせて頂く事になりましたと」いう言葉だけですんなりと利用者のみなさんには、受け入れられたようでした。
自宅から歩いて15分にある職場を選んだおかげで、今日の送迎時に通った道の大半は過去に(9か月前に購入した)電動自転車で走った事がある道で、そういう点でも地元の施設を選んで本当によかったと思いました。
ボランティアをしていたおかげで、配属された部署の職員の大半の人とは面識があった事、職員の中には同じ職業訓練所出身の先輩が3人もいる(今日はその内の2人と一緒の仕事)という事、別のフロアには同じ職業訓練所の同級生が1人いるという事もとても心強かったです。
今日は一日、今の自分が持てる力をすべて出し切って(持てる力を十分に出し切れて)仕事が出来た一日でした。
100%の力を出し切ることが出来たおかげで、今はとてもすがすがしい気持ちです。(きっと利用者さんの方々とも楽しい時間を共有出来ていたと思います。)
全力で取り組む事が、色々な業務を覚える一番の早道であると思います。だから、明日も全力で介護の仕事をしてこようと思います。
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