ガレリアを抜けるとドゥオーモが目の前に広がる。
あちこち工事中だったが、かなりの迫力だ。
ドゥオーモとは大聖堂のことで、各地に一つだけある。
このドゥオーモを中心に街が広がっているとのこと。
一番高い塔の上にはマリア像があり、昔はこの像より高い建物を
建ててはいけないとされていたが、最近は緩和されて
高層ビルも建つようになったが、そのビルの屋上には
マリア像が設置されているとのこと。
ここで一旦解散。集合時間まで40分ほどの自由時間だ。
さっそくドゥオーモへ行ってみた。
入り口でセキュリティチェックを受けて中に入る。
私達が到着した時はまだミサ中だったので写真撮影は禁止と
言われていたが、中に入ると皆パシャパシャと写していたので
フラッシュたかなきゃ大丈夫かな、とパチリ。
綺麗なステンドグラスがいーっぱい。多すぎて全部撮ってられんわい。。
大きなパイプオルガンが。入った時は丁度演奏中で、
讃美歌を歌う女性の歌声がなんとも美しく、心洗われる思いでした。
屋上にも登れたのですが、階段拒否の私…。ナミーはブツブツ…。
表に出るとそこはドゥオーモ広場。
中央にはイタリア王国初代国王エマヌエーレ2世の騎馬像が。
ここでもミサンガ売りがしつこくつきまとってきましたが無視。
それにしてもいずれも皆黒人。
わかりやすいっちゃあわかりやすいんだけどねw
イタリアは素晴らしい。なにがって路上のあちこちに灰皿が設置してあるw
ゴミ箱と一体化してるものが多いです。
しかし地面の吸い殻も半端なく多い…。掃除大変だな。
アーケードを逆行して集合場所へ。途中ACミランのSHOPで本田のユニフォームを
買おうかとも思ったが、特に興味がないのでやめた。
パジャマ用に買っときゃよかったとナミーはあとで後悔す。
プラダの本店に「よく出来た偽物プラダ」のショルダーバッグを抱え
堂々と入りました(ノ▽〃)イタイ ナミーはバッグが欲しかったようですが
そこには置いていなかったので退散。
それにしてもミラノの人はファッショナブル。観光客かもしれないけれど、
老若男女問わず実に美しく、かつ上品な着こなし、身のこなし。
モデルかと見紛うような人がいっぱいでした。
他の地と比べてもミラノは別格でした。さすがファッションの街です。
バスに乗ると定番のお土産屋さんに連れて行かれた。
もちろんここで何も買う予定はなし。チラッと店内を見回して
一目散にトイレへ駆け込む。他のツアー組も何組か入っていたので
すでに長蛇の列。買い物なんてしてる時間ないわよ。
イタリア人は膀胱が大きいのか、さほどトイレに入らないらしい(疑w)
なので公衆トイレは有料の所が多い。そのことを思えば
こういう土産物屋は有効に使わねば。
早めに店を出て一服して、早々にバスに乗り込む。
このバスはベンツ製だったかな?足元には前の座席に
ちゃんと調節付の足乗せが設置させているので楽です。
運転手さんは寡黙で真面目に事故なく4日間運転してくれました。
たまにイタリア旅行中にバス事故とか聞くので、
ちょっとビビッてましたからwありがとう。
そこからまた少しバスに乗り、昼食タイムです。
今回の旅行はほぼ食事付。
今日のランチはミラノ風リゾットとミラノ風カツレツとデザート(さつまいものミルフィーユ)。
食事前に飲み物をオーダーするのですが、酒類以外は
水か炭酸系の飲み物しかありません。
水がキライな私はレモンソーダをオーダーしましたが、
これ不○家のレモンスカッシュとまったく同じ味w飲みやすかったです。
飲み物は自腹です。これが毎食の出来事なので、
結構これでお金使いました。1回3ユーロだもんなぁ、ぼったくり。。
お料理はというと、、リゾットは味が濃い目、カツレツでかい、
サラダ味なし、フライドポテトうまかった、ミルフィーユ甘い。以上。
昼食後バスで移動。出来れば「最後の晩餐」が見たかったんだけど
完全予約制だし、それほどの自由時間もなかったので。残念無念。
次のポイントはヴェローナです。
昼食後ということもあり、皆お昼寝タイムですが、
私は車窓を楽しんでおりました。
スイス、オーストリアの国境にそびえる雪山が目を楽しませてくれました。
写真はすべて携帯のカメラで撮っていましたが、
この辺りですでに充電が切れました。
出発前にダンナから「絶対役に立つから持って行け」と手渡された充電器が
ホントにすごく役に立ちました。
毎日本体と充電器を満タンにして出かけました。ありがとう。
目的地に着く直前に、また土産物屋に立ち寄る。
頑なまでに何も買わない。トイレと一服できればそれでいい。
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