316.ポポロのお母さんからのメール(2014.03.10. 253日目)
15年程前から参加していて、昨日も参加していたポポロ(自閉症の子供達と遊ぶボランティア)のお母さんから、昨夜一通のメールを頂きました。そこに書かれていた事は、僕がポポロに参加することで自然と身についた事でした。そのメール読んでいて、涙がでそうになりました。この気持ちをこれからも無くさず持ち続けいきたいと思います。
『今日は一日長い時間ありがとうございました。杏も自然の中を歩いてとても気持ち良かったようで、家に帰っても穏やかで笑顔も出てもうぐっすり眠っています。中野さんもしばらくはお忙しいと思いますが、お時間がある時は絶対に来て下さいね。私は支援というのは指導することでも訓練することでもなく本当の意味でその人に寄り添う事だと思っています。一方通行の人間関係はあり得ないと思っています。中野さんはそのことはちゃんとわかっている人だからきっと利用者さんも感じて自分を出してくれると思います。根気のいる難しいお仕事だとは思いますが、中野さんのいいところが一杯出せるお仕事だと思います。最初はあんまり頑張りすぎないで職場に慣れて下さいね。応援しています。お知らせは毎月送らせて頂きますので顔を見せて下さいね。』
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