305.少しずつの積み重ねの大切さ(2014.02.27. 242日目)
今日は16時30分までの授業の後、18時まで医療的ケアの実習の自主練習を行い、19時〜21時までは、高田馬場で開催されていた社会福祉士入門講座の公開講座に参加してきました。
どちらも強制されたものでは無く、その参加が必ず自分プラスになってかえってくるもの(今の自分にとって必要だと思うもの)だと思い参加してきました。
医療的ケア(口腔・鼻腔内吸引)をする為には、33項目の手順の暗記が必要となります。僕は自分の能力からして、短期間でそれら全てを覚える自信が無かったので、2週間程前にもらった手順書から、1日5個ずつと決めて少しずつ覚えてきたので、今日の自主練習で体を動かしながら練習した事で、ほぼ完璧に33項目の手順は覚える事が出来ました。
今日の高田馬場での講義の内容は「認知症高齢者をめぐる現状と課題」というものでした。さすがに朝からの勉強で疲れていたので3割ほどはウトウトしてしまっていましたが、話を聞く度、認知症についての知識も更にすこ〜しずつ、自分の中に着実に積み重ねられている実感があります。
最近は、時間はかかりますが、少しずつの積み重ねが何より確実で大切なものだという事を身を持って実感する事が出来ています。
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