266.実技の中間試験 (2014.01.20. 204日目)
今日は職業訓練校の実技の中間試験がありました。試験の課題自体はそれ程難しいものではありませんでしたが、課題は直前までわからず試験の直前に文章で示され、その後審査する先生がいる部屋に順番に呼ばれて入っていく、出題された内容は今までしてきた練習とは少し違うという設定、そして、5分という時間制限があり、安全確認や動作確認などの声掛けが少しでも不十分だとどんどん減点されていくという減点法式の試験という事もあり、15人中7人が再試験を受けるという結果になりました。
僕自身は、何とか1発で合格、再試験を受けた人も全て二回目で合格する事が出来ましたが、とても神経を使った一日でした。
(今日の課題は、以下のようなものでした)
『山田花子さん(78歳)、左片麻痺、支えがあれば立つ事も出来ますが歩行は出来ません。移動や衣服の着脱には一部介助が必要です。上着を着せ、車椅子に移る介助を行い散歩に誘って下さい。』
でも、とてもいい勉強にもなりました。
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