166.プロを育てる職業能力開発センター (48歳のハローワーク2013.10.14. 106日目)
雇用保険受給中の職業訓練校というのは、カルチャーセンター的に知識を得る場であり、学生気分に戻る場であり、雇用保険をもらいながら少し心と体を休める場だと、多くの人が思っていると思います。僕自身も(介護については少し違うと思っていましたが)それに近いものだと思っていました。
しかし、僕が現在通っている東京都立中央・城北職業能力開発センター(介護科)は、専門学校に勝るとも劣らない中身の濃い授業と実習を行う場であり、これからの介護の世界を担うプロの介護士を養成する場所でした。
僕が今後介護の施設に勤めて、その施設に勤める介護職員を求めるなら、まずこの中央・城北職業能力開発センターで求人を求めると思います。
寝ていてもあまり夢をみない(記憶している事の少ない)僕ですが、最近は頻繁に介護に関係する夢をみるようにさえなっています。
入校前には(社会福祉士の通信教育受講の件もあるので)、半年間の勉強が終了した後(来年の4月以降)にゆっくり就職先を探すつもりでいましたが、最近は、遅くとも卒業前(来年の3月まで)、出来れば年内、更に出来れば、11月中には、4月以降勤める介護施設の内定をとっておきたいと考えるようになっています。
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