147.加藤望ラストワンマンライブ (48歳のハローワーク2013.09.28. 90日目)
今日は、御茶ノ水KAKADOで開催されたアーティスト加藤望(のんきち)のラストワンマンライブを観てきました。とても素敵なライブでした。
今日のライブは、のんきちが7年弱続けてきたアーティスト加藤望としての営業を終了するというライブでした。
新しく何かをはじめる事、長く続ける事はとても大切な事だと思いますが、長く続けていた事をどこかでしっかり終わりにする事。それもとても大切な事だと思います。
小学校を卒業して中学校に入学する。そして中学校を卒業して高校に入学するように。終わりがあるから、始まりがあるのだと思います。しっかりと終わらす事が出来て、はじめて次のステップに踏み出す事が出来るのだと思います。どこかで一度しっかりと立ち止まるという事もとても大切な事なのだと思います。
どうしてアーテイストとしての活動を終了する事にしたのかは、今日のライブに参加して知る事が出来ました。まさに、のんきちらしい考えであり決断であったと思います。
僕がのんきちの歌を初めて聞いたのは、2007年2月8日、場所は歌舞伎町のRUIDO K4というライブハウスでした、あれから6年半ずっと応援してきた、のんきちのアーティストとしての活動が今日で終わってしまったのは、もちろん悲しい事ですが、その活動の大半そして、成長し続けてきた姿をずっと見てくる事が出来たのは本当に幸せな事だと思います。
アーティストとしての活動は、一旦終了したかも知れませんが、人間、加藤望としての成長はこれからも続いていくのだと思います。そんな加藤望さんの成長をこれからも応援していきたいと思います。
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