人が場所をつくる/カイロのような人ストーブのような人
朝、目を覚ますとエアコンのスイッチは入れっぱなしで加湿器の水が無くなり、部屋の湿度が下がっていました。やばいやばいと思ってすぐ加湿器に水を加えました。そしてこんな事を思いました。
『人が場所をつくる』
居心地のいい場所も居心地の悪い場所も、そこにいる人によって変わってきます。
人にはそれぞれ個性があります。
カイロのように触れてみないとその温かみがわからない人もいれば、部屋全体を温めてしまうストーブのような人もいます。
頼りないようにみえても心を落ち着かせてくれるようなろうそくみたいな人もいれば、蛍光灯のような人もいます。
加湿器のような人、除湿機のような人、扇風機のような人、テレビのような人、ラジオのような人、お父さんのような人、お母さんのような人・・・
よく行く駆け込み寺を頭の中に思い浮かべて考えると、やっぱりそこを訪れる全ての人が何らかの役割を持っているような気がします。そして、自分自身もその場所においては何らかの役割をはたしているように思います。(今の季節は加湿器のような役割を果たせたらいいな、ストーブや蛍光灯はというがらではないので、カイロやろうそくみたいになりたいなと思います。)
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