参加者全員が発言する会議/KABUKI町大学(未来会議)
今日は職場(歌舞伎町商店街振興組合)で、KABUKI町大学(未来会議)が開催されました。
今回のKABUKI町大学は講義の聴講ではなく、現在は資材置き場になっており、将来リニューアルする予定になっている歌舞伎町のシネシティ広場(旧コマ劇場前の広場)のあり方について、街の方々の意見を聞く事を目的とした会議でした。
参加者は歌舞伎町に関わりのある方々18名でした。会議でよくあるのは一部の人だけが発言をして、一言も発言しない参加者も沢山いるというものですが、今回の会議に関しては、参加者全員が自分の意見や考えをしっかりと発言していました。
だからとてもいい会議だったと思います。
そのような会議が出来たのは、会議をリードする司会者の方が、参加者全員が発言するよう、発言しやすいように心がけてくれていたから、会議に参加されていた方々も自分の考えだけを主張するのではなく、他の参加者の意見にも耳を傾ける事が出来ていたからだと思います。(普段発言をしないような人、普段言葉数の少ない人の意見にこそ、着眼点の違うとても素晴らしい意見や考えがあるのだとも思います。)
そういう心配りは、会議の席だけではなく、日常の生活の中でも行われるべきだと思います。みんなが集まった時には、言葉数が少ない人にもそれとなく話をふってみる。そういう事が出来る人はとても素敵な人だと、僕は思います。
今回の会議で出た事が、よりよい将来のシネシティ広場づくりにつながってくれればと思っています。
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